プログラム

日程表


Plenary Lectures

7月28日(火)

1PL01-1
Alzheimer's Disease and Sleep: A bidirectional relationship

David M. Holtzman
(Department of Neurology, Washington University School of Medicine)
日時:7月28日(火)14:00〜15:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

1PL01-2
Synapses lost and found: developmental critical periods and Alzheimer's disease.

Carla J. Shatz
(Stanford Bio-X, James H. Clark Center, Stanford University)
日時:7月28日(火)18:30〜19:30
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

7月29日(水)

2PL01
Parallel basal ganglia circuits for reward value-guided behavior

彦坂 興秀
(National Eye Institute, National Institutes of Health)
日時:7月29日(水)14:00〜15:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

7月30日(木)

3PL01
The neurexin enigma - from synapse formation to schizophrenia

Thomas C. Südhof
(2013 Nobel Laureate; HHMI and Dept. of Molecular and Cellular Physiology, Stanford School of Medicine, Stanford University)
日時:7月30日(木)14:00〜15:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

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特別教育講演 ※本プログラムは日本語で行われます。

7月31日(金)

4SL01
オートファジーによる細胞内分解

水島 昇
(東京大学大学院 医学系研究科 分子生物学)
日時:7月31日(金)9:00〜10:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

4SL02
ヒトの潜在脳機能にどう迫るか?

下條 信輔
(California Institute of Technology (Biol./BE; CNS))
日時:7月31日(金)10:00〜11:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

4SL03
脳内中間表現型:遺伝子と行動をつなぐためのキーコンセプト

宮川 剛
(藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 システム医科学研究部門)
日時:7月31日(金)11:00〜12:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

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塚原仲晃記念賞受賞記念講演

脳回路活動の構造解析
池谷 裕二
(東京大学大学院薬学系研究科)
日時:7月28日(火)17:30-18:30
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

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時實利彦記念賞受賞記念講演

神経活動依存的な神経回路発達と回路機能発現に関する分子解剖学的研究
渡辺 雅彦
(北海道大学大学院医学研究科)
日時:7月29日(水)17:30-18:30 ※授賞式は17:20〜
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

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教育講演 ※本プログラムは日本語で行われます。

7月29日(水)

2EL01
In vivo光学イメージングと電気生理学の融合

喜多村 和郎
(山梨大学大学院総合研究部生理学講座第2教室)
日時:7月29日(水)12:00〜13:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

2EL02
ゲノム編集による変異マウス作製

饗場 篤
(東京大学大学院 医学系研究科)
日時:7月29日(水)12:00〜13:00
会場:第2会場(神戸国際会議場 国際会議室)

7月30日(木)

3EL01
多光子励起顕微鏡とFRETバイオセンサーを用いた生きたマウスでの分子イメージング

松田 道行
(京都大学大学院 生命科学研究科生体制御学・医学研究科病態生物医学)
日時:7月30日(木)12:00〜13:00
会場:第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

3EL02
ダイナミクス疾患と計算理論
川人 光男
(株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所)
日時:7月30日(木)12:00〜13:00
会場:第2会場(神戸国際会議場 国際会議室)

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シンポジウム

7月28日(火)

1S01a Probing synaptic circuit assembly and its operations in the era of connectomics
座長:
見学 美根子(京都大学 物質−細胞統合システム拠点)
林(高木)朗子(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター)
1S02a 時間認知の神経機構
座長:
林 正道(サセックス大学)
Domenica Bueti(University Hospital of Lausanne - CHUV)
1S03a 温度と生命機能 〜末梢センシングから中枢病態まで〜
座長:
中村 和弘(京都大学 生命科学系キャリアパス形成ユニット)
富永 真琴(岡崎統合バイオサイエンスセンター 細胞生理部門)
1S04a 意思決定の神経メカニズム:知覚・価値判断研究の最先端
座長:
宇賀 貴紀(順天堂大学医学部 生理学第一講座)
鮫島 和行(玉川大学脳科学研究所)
1S05a 全神経系の活動イメージングによる脳機能の俯瞰的な理解へ
座長:
飯野 雄一(東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻)
石原 健(九州大学大学院理学研究院)
1S06a 神経科学に立脚したニューロリハビリテーションの最新動向
日本リハビリテーション医学会後援シンポジウム
座長:
正門 由久(東海大学医学部 専門診療学系リハビリテーション科学)
牛場 潤一(慶應義塾大学理工学部 生命情報学科)
1S07a アルツハイマー病の病態生理学:神経変性と記憶障害をつなぐ機構
座長:
竹原-西内 可織(トロント大学)
1S08a 神経ネットワークの情報伝達におけるオシレーションの解析への新しいアプローチ
座長:
森島 陽介(ベルン大学精神科病院)
北城 圭一(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
1S09a Back to basics. Neurobiology of the social brain
座長:
出馬 圭世(Department of Psychology, University of York, UK)
Steve Chang(Department of Psychology, Department of Neurobiology, Yale University, USA)
1S10a 小脳研究における Top-down 型/Bottom-up 型アプローチとその融合
座長:
加藤 明(東海大学創造科学技術研究機構医学部門)
山崎 匡(電気通信大学大学院 情報理工学研究科)
1S01p 回路が生む活動、活動が生む回路−神経活動による情報処理と回路形成の最先端
座長:
畠 義郎(鳥取大学)
田川 義晃(京都大学)
1S05p-1 脳の構造と機能の創出原理:細胞間相互作用から個体間相互作用・環境ストレスまで
座長:
川内 健史(慶應義塾大学医学部 生理学教室)
野村 真(京都府立医科大学 神経発生生物学)
1S05p-2 なぜ食べるのか?食の嗜好性・報酬性と拒食のメカニズム
座長:
佐々木 努(群馬大学 生体調節研究所代謝シグナル解析分野)
1S06p-1 Pericytology 周皮細胞と神経病態ー微小環境に眼をむけるー
基礎-臨床連携シンポジウム
座長:
小野寺 理(新潟大学脳研究所)
猪原 匡史(国立循環器病センター)
1S06p-2 ゲノム・神経科学的アプローチによる精神疾患のバイオマーカー開発
基礎-臨床連携シンポジウム
座長:
岩本 和也(東京大学大学院医学系研究科 分子精神医学講座)

7月29日(水)

2S01a 脳地図の作成 -構造から機能まで-
座長:
岡野 栄之(慶應義塾大学医学部 生理学教室)
岡部 繁男(東京大学大学院医学系研究科)
2S02a 感覚と行動を支える神経回路の計算とメカニズム ※このシンポジウムは理研シンポジウムの一環として行われます。
座長:
風間 北斗(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
Andrea Benucci(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
2S03a 脳の統合的理解を目指した小動物用高磁場MRIの活用
座長:
釣木澤 朋和(ニューロスピン, フランス)
高田 則雄(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
2S04a Wiring Inhibitory Synapses and Circuits.
エルゼビア / NSR協賛シンポジウム
座長:
田渕 克彦(信州大学医学部分子細胞生理学講座)
Jaewon Ko(Yonsei University Dept. Biochemistry)
2S05a 睡眠と連関する神経細胞・回路・行動 ※このシンポジウムは理研シンポジウムの一環として行われます。
座長:
村山 正宜(理化学研究所 脳科学総合研究センター 行動神経生理学研究チーム)
山中 章弘(名古屋大学 環境医学研究所 神経系II)
2S06a 大脳皮質線条体回路の臨床および展開
日本精神神経学会−日本生物学的精神医学会合同シンポジウム
座長:
三村 將(慶應義塾大学)
田中 謙二(慶應義塾大学)
2S07a Non-coding repeat病:RNAと蛋白質代謝のクロストークが織り成す病態
座長:
永井 義隆(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第四部)
石川 欽也(東京医科歯科大学 脳神経病態学)
2S08a 糖鎖科学との融合研究から見えてきた神経機能の新たな制御機構
座長:
宮田 真路(名古屋大学高等研究院)
山下 俊英(大阪大学大学院医学系研究科 分子神経科学)
2S09a 質感認知の神経基盤理解の最前線
座長:
小松 英彦(自然科学研究機構生理学研究所 感覚認知情報)
西田 眞也(日本電信電話株式会社・NTTコミュニケーション科学基礎研究所・人間情報研究部)
2S10a ミクログリアの基礎と精神医学
座長:
野田 百美(九州大学大学院薬学研究院 病態生理学分野)
Gwenn Garden(Department of Neurology, University of Washington)
2S01p 記憶貯蔵と想起制御研究の最前線
座長:
林 康紀(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
Paul Frankland(Depts of Psychology, Physiology and Institute of Medical Science, University of Toronto)
2S02p 産学連携シンポジウム 産学連携による医療・健康ビジネスの創出 ※本プログラムは日本語で行われます。
座長:
本田 学(国立精神・神経医療研究センター)
萩原 一平(株式会社NTTデータ経営研究所)
2S05p-1 胎生期・新生期の自律性活動から見た神経回路発達とその臨床的意義
座長:
荒田 晶子(兵庫医科大学 生理学・生体機能部門)
諸隈 誠一(九州大学 環境発達医学研究センター)
2S05p-2 モデル脊椎動物ゼブラフィッシュの行動とそれを司る神経回路
座長:
川上 浩一(国立遺伝学研究所 個体遺伝研究系初期発生研究部門)
Florian Engert(Harvard University)
2S06p-1 マルチモダリティMRIによる精神症候の脳病態解明から臨床応用へ
基礎-臨床連携シンポジウム
座長:
山末 英典(東京大学大学院医学系研究科 精神医学分野)
2S06p-2 Cutting-edge research of Parkinson's disease
基礎-臨床連携シンポジウム
座長:
望月 秀樹(大阪大学)
戸田 達史(神戸大学)
2S09p 神経回路形成におけるシナプス刈り込みの新知見
座長:
西山 洋(テキサス大学オースチン校 神経科学科)
掛川 渉(慶應義塾大学医学部)

7月30日(木)

3S01a New approaches to monoaminergic pathways underlying neuropsychiatric disorders -The 5th Japan-Canada Joint Symposium-
座長:
Anthony Phillips(University British Columbia)
柚 通介(慶應義塾大学医学部)
3S02a プレシナプス機能解明への最前線
座長:
持田 澄子(東京医科大学医学部 細胞生理学分野)
高森 茂雄(同志社大学大学院 脳科学研究科 神経膜機能分野)
3S03a 新しいグリア機能解析手法で紐解く脳疾患メカニズム
座長:
金丸 和典(東京大学 大学院医学系研究科 細胞分子薬理学教室)
繁冨 英治(山梨大学大学院総合研究部・薬理学講座)
3S04a 生後環境による神経ネットワークの形成と成熟
座長:
山本 亘彦(大阪大学生命機能研究科 細胞分子神経生物学研究室)
Edward S. Ruthazer(Montreal Neurological Institute, McGill University)
3S05a 発達・障害に伴う神経再編
座長:
榎本 和生(東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻脳機能学分野)
澤本 和延(名古屋市立大学大学院医学研究科 再生医学分野)
3S06a 神経内分泌学の新潮流ーオキシトシン、CRH、ステロイドの多様な作用
座長:
西 真弓(奈良県立医科大学医学部 第一解剖学)
西森 克彦(東北大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 分子細胞科学講座)
3S07a 皮質GABA細胞の異常と精神神経疾患
座長:
中沢 一俊(アラバマ大学医学部・精神科)
橋本 隆紀(金沢大学大学院医学系 脳情報病態学(神経精神医学))
3S09a 脳脊髄液を用いた精神・神経疾患のバイオマーカー研究の進歩
座長:
功刀 浩(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部)
3S10a 手:その感覚運動機能への新たなアプローチ
座長:
関 和彦(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 モデル動物開発研究部)
Roland Johansson(Department of Integrative Medical Biology, University of Umea)
3S01p 中枢神経シナプス発達の新たな分子メカニズムの探求:神経・精神疾患のさらなる理解のために
エルゼビア / NSR協賛シンポジウム
座長:
高橋 秀人(モントリオール臨床医学研究所 神経科学・発生学シナプス形成・可塑性リサーチユニット)
松田 恵子(慶應義塾大学 医・生理学)
3S02p 神経科学における意識研究の現状と将来への展望
座長:
金井 良太(サセックス大学 サックラー意識科学センター)
入来 篤史(理化学研究所 脳科学総合研究センター(理研BSI)象徴概念発達研究チーム)
3S05p-1 ナビ脳科学〜先端的多次元計測を用いたナビゲーションのための情報処理メカニズムの解明〜
座長:
小川 宏人(北海道大学大学院理学研究院 生物科学部門)
飛龍 志津子(同志社大学生命医科学部)
3S05p-2 理論系と実験系の両面から迫る脳機能
座長:
松田 信爾(電気通信大学)
樫森 与志喜(電気通信大学)
3S06p 中枢神経におけるmicroRNAとエピジェネティック変化
座長:
行武 洋(武田薬品工業株式会社 医薬研究本部中枢疾患創薬ユニット)
疋田 貴俊(京都大学医学研究科 メディカルイノベーションセンター)

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ミニシンポジウム

7月28日(火)

1MS02 単一ニューロンの投射形態解析:マルチニューロンシステム理解の基盤として
座長:
杉原 泉(東京医科歯科大学大学院 システム神経生理学分野)
藤山 文乃(同志社大学大学院 脳科学研究科)
1MS09 グリア系前駆細胞の新しい分化メカニズムとその応用
座長:
山内 淳司(国立成育医療研究センター研究所 薬剤治療研究部分子薬理学研究室)
長尾 元史(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 運動機能系障害研究部)

7月29日(水)

2MS03 軸索の興奮性制御と可塑性:神経生物学研究の新潮流
座長:
神谷 温之(北海道大学医学研究科 神経生物学分野)
川口 真也(同志社大学脳科学研究科)
2MS08 Development and plasticity of the circadian system and its adaptability to environments
座長:
Jihwan Myung(RIKEN Brain Science Institute)
小野 大輔(北海道大学大学院医学研究科)

7月30日(木)

3MS08-1 初期からのヒトのこころをはぐくむ環境科学の役割
座長:
小柴 満美子(埼玉医科大学医学部)
山内 秀雄(埼玉医科大学医学部)
3MS08-2 fNIRSによる発達依存的機能焦点化の研究
座長:
檀 一平太(中央大学理工学部 人間総合理工学科)
皆川 泰代(慶應義塾大学文学部 心理学科)

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革新脳共催シンポジウム ※本プログラムは日本語で行われます。

7月31日(金)13:30〜15:40

「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明にむけて」

大規模な脳プロジェクト「革新脳」についてオーブンな成果発表と討議の場を提供

座長:
池谷 裕二(東京大学・大学院薬学系研究科)、吉村 由美子(自然科学研究機構・生理学研究所)
講演者:
宮脇 敦史(理化学研究所・脳科学総合研究センター)、山森 哲雄(理化学研究所・脳科学総合研究センター)、松崎 政紀(自然科学研究機構基礎生物学研究所)、銅谷 賢治(沖縄科学技術大学院大学)
共催:
日本神経科学学会・革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

詳細はこちら

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市民公開講座 ※本プログラムは日本語で行われます。

7月31日(金)

脳科学の達人

研究者も必見!神経科学を極めんとする若き研究者たちによるスーパー・プレゼンテーション!
林(高木) 朗子, 土谷 尚嗣, 小林 克典, 池谷 裕二

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ランチョン大討論会ー脳科学研究をさらに発展させるために研究実施・サポート体制はどうあるべきか?

※本企画は日本語で行われます。
戦略的脳科学研究の現状や日本脳科学関連学会連合などの上位組織での取り込みを紹介するとともに、若手も含めた研究者に疑問や意見を出していただき、長期的な脳科学研究発展のための枠組みや方向についてホンネでの議論を行います。
※おいしいランチが先着 200 名(要登録)に提供されます。


日時:
7月31日(金)12:00〜13:30
会場:
第1会場(神戸国際会議場1階 メインホール)
後援:
日本脳科学関連学会連合・第38回日本神経科学大会
オーガナイザー:
宮川 剛(藤田保健衛生大学)、柚 通介(慶應義塾大学)
パネリスト:
伊佐 正(生理学研究所)・岡澤 均(東京医科歯科大学)・尾崎 紀夫(名古屋大学)・岡部 繁男(東京大学)・金井 良太(サセックス大学)・林-高木 朗子(東京大学)・宮川 剛(司会・藤田保健衛生大学)

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ワークショップ「Publishing High Impact Papers from A to Z: Developing Communication Skills to Win the Game ハイインパクトな雑誌に論文を出すコツ」

日時:
7月28日(火)11:30〜13:30
会場:
第3会場(神戸国際会議場3階 レセプションホール)
共催:
Neuroscience Research NSR /エルゼビア・第38回日本神経科学大会
オーガナイザー:
Charles Yokoyama (RIKEN BSI, former Senior Editor Neuron), Atsushi Iriki (RIKEN BSI, Chief Editor, Neuroscience Research), Ross Hildrew (Elsevier)
スピーカー:
Atsushi Iriki (RIKEN BSI), Hisashi Umemori (Harvard Univ),Ross Hildrew (Elsevier), Ryohei Yasuda (Max Planck-Florida), Takefumi Kikusui (Azabu Univ), Charles Yokoyama (RIKEN BSI)
概要:
Publishing is a fundamental part of research and certifies scientific progress. How to publish high impact research is often missing from graduate education and therefore remains one of the paradoxical mysteries of scientific career development. This program will feature experts who will present the essential points of science communication for successful high impact publication relevant for the careers of postdocs and young investigators. Topics will include paper writing, peer review, journal strategy, publishing trends, and ethics of experimental design/replication.

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ランチョンセミナー

7月28日(火)

1LS02 System Neurophysiology: the last three decades and coming two decades
共催:
叶ャ茂科学器械研究所
日時:
7月28日(火) 12:00〜13:00
会場:
第2会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室)
座長:
Masahiko Takada(Primate Research Institute, Kyoto University)
演者:
Atsushi Nambu(National Institute for Physiological Sciences)
1LS04 Confocal Based Light Sheet Imaging Module; Leica DLS for TCS SP8
共催:
ライカ マイクロシステムズ
日時:
7月28日(火) 12:00〜13:00
会場:
第4会場(神戸国際会議場 4F 401+402)
座長:
Ryutaro Nishiyama(Leica Microsystems K.K.)
演者:
Confocal Based Light Sheet Module; Leica DLS for TCS SP8
Satoshi Ijuin(Leica Microsystems K.K.)
Advanced Imaging of the Light Sheet Microscope
Dr. Shigenori Nonaka(Laboratory for Spatiotemporal Regulations, NIBB)
1LS05 A new Amino Acid research frontier in the Looking-Glass universe for Neuroscience
共催:
且草カ堂
日時:
7月28日(火) 12:00〜13:00
会場:
第5会場(神戸国際会議場 5F 501)
座長:
Michisuke Yuzaki(Department of Physiology, Keio University School of Medicine)
演者:
Development of "Chiral amino acid metabolomics" the innovative technique
Kenji Hamase(Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Kyushu University)
Dynamic regulation of synaptic plasticity and motor learning by D-Serine in the cerebellum
Wataru Kakegawa(Department of Physiology, Keio University School of Medicine)
1LS08 Visualization of synapses and glia by novel technologies of light and electron microscopy
共催:
潟jコンインステック
日時:
7月28日(火) 12:00〜13:00
会場:
第8会場(神戸国際展示場2号館 2A会議室)
座長:
Shigeru Masuda(NIKON INSTECH CO.,LTD.)
演者:
Shigeo Okabe(Department of Cellular Neurobiology, Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine, The University of Tokyo)

7月29日(水)

2LS03 Research collaboration between industry and basic human neuroscience
共催:
劾TTデータ経営研究所
日時:
7月29日(水) 12:00〜13:00
会場:
第3会場(神戸国際会議場 3F レセプションホール)
座長:
Michisuke Yuzaki(Keio University School of Medicine, Dept of Physiology)
演者:
Decoding human perception during natural vision
Shinji Nishimoto(National Institute of Information and Communications Technology(NICT), Center for Information and Neural Networks (CiNet))
Problems and expectations on the field of human neuroimaging business.
Takuya Ibaraki(NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, Inc.)
パネルディスカッション
コーディネーター:
Ippei Hagiwara(NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, Inc.)
パネリスト:
Michisuke Yuzaki(Keio University School of Medicine, Dept of Physiology)
Shinji Nishimoto(National Institute of Information and Communications Technology(NICT), Center for Information and Neural Networks (CiNet))
Takuya Ibaraki(NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, Inc.)
Ryo Yano(NTT DATA Corporation)
2LS04 Recovery and protection of cognitive functions based on machine-learning estimation
共催:
鞄津製作所
日時:
7月29日(水) 12:00〜13:00
会場:
第4会場(神戸国際会議場 4F 401+402)
座長:
Mitsuo Kawato(ATR Brain Information Communication Research Laboratory Group)
演者:
Hiroshi Imamizu(Cognitive Mechanisms Laboratories, ATR)
2LS05 Morphological elucidation of basal ganglia circuits
共催:
大塚製薬
日時:
7月29日(水) 12:00〜13:00
会場:
第5会場(神戸国際会議場 5F 501)
座長:
Satoshi Kaneko(Department of Neurology, Kansai Medical University)
演者:
Fumino Fujiyama(Laboratory of Neural Circuitry, Department of Systems Neuroscience, Graduate School of Brain Science, Doshisha University)
2LS06 exploring potentiality of the brain
共催:
晦TR-Promotions
日時:
7月29日(水) 12:00〜13:00
会場:
第6会場(神戸国際会議場 5F 502)
座長:
Shinobu Masaki(ATR-Promotions Inc.)
演者:
Yuji Ikegaya(Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo)
2LS09 Advanced Technologies in Connectomics by ZEISS
共催:
カールツァイスマイクロスコピー
日時:
7月29日(水) 12:00〜13:00
会場:
第9会場(神戸国際展示場2号館 3A会議室)
座長:
Shigeo Okabe(Department of Cellular Neurobiology, Graduate School of Medicine, the University of Tokyo)
演者:
IMAGING THE CONNECTOME
Dr. Jeff William Lichtman(Harvard University)
Connectomics and ZEISS MultiSEM – the fastest scanning electron microscope in the world
Dr. Stephan Nickell(Carl Zeiss Microscopy GmbH)

7月30日(木)

3LS04 Introduction of Japan-U.S. Brain Research Cooperative Program (BRCP)
共催:
日米科学技術協力事業「脳研究」分野
日時:
7月30日(木) 12:00〜13:00
会場:
第4会場(神戸国際会議場 4F 401+402)
座長:
Norihiro Sadato(National Institute for Physiological Sciences)
演者:
Investigational Drug Branch, Cancer Evaluation Program, Devision of Cancer Treatment and Diagnosis
Atsushi Natsume(Nagoya Univ.)
A micro-endoscope system for in vivo imaging of populations of neurons in the avian auditory midbrain.
Kazuo Funabiki(Osaka Bioscience Institute)
3LS05 Neuroimaging of 123I-ioflupane and possibility of Disease Modifying therapy
共催:
大日本住友製薬梶^日本メジフィジックス
日時:
7月30日(木) 12:00〜13:00
会場:
第5会場(神戸国際会議場 5F 501)
座長:
Miho Murata(Director, Department of Neurology, National Center Hospital, National Center of Neurology & Psychiatry)
演者:
Nobutaka Hattori(Chairman and Professor, Department of Neurology, Juntendo University School of Medicine)
3LS06 Improvements in Volume 3D imaging for cell and tissue
共催:
日本FEI
日時:
7月30日(木) 12:00〜13:00
会場:
第6会場(神戸国際会議場 5F 502)
座長:
Kazuhiro Aoyama(FEI)
演者:
Improvements in Volume 3D imaging for cell and tissue
Masamichi Ashihara(FEI)
3LS09 Mapping neural circuits for memory formation
共催:
オリンパス
日時:
7月30日(木) 12:00〜13:00
会場:
第9会場(神戸国際展示場2号館 3A会議室)
演者:
Hiromu Tanimoto(Tohoku University Graduate School of Life Sciences)